人の構築を勝手にパクリおすTV

それでも明日を追い求める

バドママン

笑い嘆く時間にしましょう

【使用構築】


【構築経緯】
パオジアンが諸悪の根源だとずっと思い続けていたため、パオジアンに完璧に勝てるように今までは組んできたが、例えば前期の鬼火バドは初手に出すのがほぼ必須なのにも関わらずスカーフやノマテラ、襷電磁波等、ケアしなければならない要素が多すぎる故に後手に回ってしまっていて、パオ以外に突っ張れない化け物になっていた。頭を悩ませていたが、上位でも初手零度やイキすぎプレイングはかなり切っていそうなプレイヤーが多かったため、初手の零度さえ切ればかなり強いとレギュGの最初の頃から思っていたチョッキママンボウ+アンコドレキバドから組み始めた。
ママンボウという受け駒を使う以上一撃技(特に地割れ)を無視するわけにはいかなかったのとバドに対して後投げしてくるチョッキディンルーやゴリランダー、オーロンゲなど有象無象の中火力物理に対して後投げしつつ削りを入れられ先制技アンコールと合わせて最低限の詰めや崩しを行えるゴツメカイリューを採用。
同様の理由で相手の崩しを呼びやすいことも踏まえるとストッパーとなるタスキ枠はほぼ必須だと考え、ある程度の崩しも行えるタスキ剣舞パオジアンを採用。
ここまで組んでミラコラがかなり重かったのに加えてパオ以外の初手要員が欲しかったのもあり、相手の初手の崩しに対して対面的に強く出る事ができる且つ不利対面ではデバフを撒いて起点作成もできるエナジー神を採用。
未だに電気の一貫切りができていないのと白バドパゴスネクロホウオウ辺りが多少めんどくさかったため、無対策の場合easyが取れ、ママンと合わせて相手に対して選出圧を大きくかけられるグライオンを採用して完成


【個体紹介】

バドレックス @ たべのこし
テラスタイプ:フェアリー
とくせい:じんばいったい
せいかく:おくびょう
201(204)-76-106(44)-186(4)-121(4)-222(252)
(こうげき個体値0)
アストラルビット ドレインキッス アンコール めいそう

HB…パオの特化氷柱+礫確定耐え、特化水テラ水流確定耐え、特化巨獣68.75%耐え
S…ミラーや最速龍舞カイリュー意識で最速
H奇数、Bを水テラ水流の乱数が変わる程度まで振ることを意識した総合耐久最大


アンコ瞑想はほぼケアされず何度もeasyを取れた。相手の低速特殊に対して瞑想で起点にするため下振れしやすいのだけ弱い


カイリュー @ ゴツゴツメット
テラスタイプ:ノーマル
とくせい:マルチスケイル
せいかく:いじっぱり
197(244)-204(252)-116(4)-x-121(4)-101(4)
しんそく じしん アンコール はねやすめ

H…奇数で最大
A…ガチ特化

バンビー
いつも通り


パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ:あく
とくせい:わざわいのつるぎ
せいかく:いじっぱり
155-189(252)-101(4)-x-85-187(252)
つららおとし かみくだく ふいうち つるぎのまい

火力ミラー意識でASガチ特化

厄災の王
1年振りくらいにちゃんと使ったが非常に強かった。最後の方はあまり選出していないが選出した試合は基本的に活躍した。
技構成とテラスは非常に迷ったが、崩しの役割を担っている以上噛み砕く連打をするための悪テラスにし、その流れで先制技は不意になった


ハバタクカミ @ ブーストエナジー
テラスタイプ:ほのお
とくせい:こだいかっせい
せいかく:おくびょう
154(188)-x-99(188)-156(4)-156(4)-188(124)
ムーンフォース マジカルフレイム あまえる いたみわけ

HB…パオに対面勝てる、特化コライの-2炎テラフレドラ50%耐え
HD…フィールド下特化イナドラ確定耐え
S…準速135族抜き

パラドックスの王
基本初手に投げた。明確に不利を取るポケモンがほとんど存在しない+Sブーストで最低1回は行動出来るため腐ることが無かった。
当初は魂🔥の調整を丸パクリしていたが、ミライ使いが全人類非テラス突っ張りをしてくることに気付いたためムンフォを打つことにし、その際に火力アップアイテムを持ってるかどうか判別するためにイナドラ確定耐え調整に変更した


ママンボウ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ:どく
とくせい:さいせいりょく
せいかく:なまいき
249(68)-95-124(188)-60-106(252)-63
(すばやさ個体値0)
クイックターン こごえるかぜ アクアジェット ミラーコート

H…3n
B…余り
HD…ステロ+217アスビを250/256で2耐え
S…最遅

ママンビー
技構成は対面操作のクイタン、S操作の凍風、取りこぼしを潰すアクジェ、ラス1の拘りorチョッキorアンコール+特殊に対して詰め筋になりつつ眼鏡禁伝(パゴス、ダイナ、アーラ)辺りに択を仕掛けられるミラコで完結、これ以外有り得ない
ラオスエナジー神に安定して後投げできるのが非常に偉かった。電磁波神使いに祟り目に合わせてミラコを押しても2連で痺れて突破されるという素晴らしい運も見せてくれた
テラスは毒菱回収の毒にしたが1回も切らなかったため、ガッサを見ても臆せず出せるように草にしても良かったかもしれない


グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ:はがね
とくせい:ポイズンヒール
せいかく:わんぱく
179(228)-115-165(36)-x-126(244)-115
じしん どくどく みがわり まもる

H…ポイヒ効率最大
B…11n
D…余り、出来るだけ高く
前期の魂🔥のパクリ

おかしいポケモン
選出画面で電気地面の一貫を切りつつ相手の低火力2(挑発や対面操作技無し)+高火力のような選出を1匹で詰ませる性能があるため選出誘導にもなった。こんなこと言ってるけど色々ケアした時に誰にも勝てないためほぼ選出してない


【選出・立ち回り(簡潔)】
ザシアン→ママンバドカイリュー(ガッサor草ポン入には神)
ザシアン以外にバドが勝てるためザシアンをカイリューで対面処理する

バド→ママンバドカイリュー
カイリューでテラスを切るとバドに対して全対応出来るということを意識しつつ柔軟に立ち回る

コライ→神バドカイリュー(パオ)
スケショコライ+眼鏡神に対して受けが成立しないため対面選出
スカーフが切れないレベルでいたためカイリューを出して一貫を切りながら立ち回る

ミライ→神バドカイリュー(パオ)
ミライ+パオに対して受けが成立しないためコライ同様対面選出
神でミライの型判別をしつつ裏に合わせてカイリューで詰めるかバドで詰めるか決める


【きついポケモン
・ステロ+ノマテラザシアン
天地がひっくり返っても勝てない

・電磁波神+スケショコライ
電磁波を誤魔化す手段が無いためかなり厳しいというか無理

・ノマテラスケショカイリュー
今期の敗因、本構築の要点としてママンに対しての崩しのテラス(一致or電気or草)を切ってきたらバドやカイリューが通る、受けのテラス(特にバドに対してノーマルor悪)を切ってきたらママンカイリューで詰められるという両縛りを行うものだったが、ノマテラスケショカイリューがバドに強く出れる上にカイリューで受けが成立しないためどう頑張っても勝てなかった


【結果】
TN極上 最終300位(1968) 最高201x


【反省】
かけた時間と結果の割に過去1.2を争うレベルで構築に自信があったため悔しい。最終日の運はそこまで良くはなかったが別に気にする程ではなく、上記のカイリューに3試合か4試合に1試合レベルで当たって無限にレートを吸われた。環境の大切さを学んだと思いきや上位でノマテラスケショカイリューを使っているプレイヤーが全然見られないためマッチング運が悪かったのかなと思ったり思わなかったり………


グレーテ可愛い